小麦粉8:その他2|体にやさしい青汁ココアバナナのパウンドケーキ

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こんにちは、梅子です。
2026年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年末は、大晦日が書き入れ時の、賑わうお蕎麦屋さんで仕事納めをし、ほっと一息。

年末年始にかけて、忘年やお正月を言い訳に、ついタラタラ。
普段はあまり口にしないポテチやハンバーガー、甘いものなどを、気づけば常につまんでいました。
(年末年始関係なくお仕事の方、申し訳ありません🙇お疲れ様です!別のお休みにゆっくりできますように。)

そろそろ日常モードに戻さないと!ということで、
「甘いものも食べたいけれど、ちょっと体にやさしいものがいいな」
と思って作ったのが、このパウンドケーキです。

小麦粉8:その他2の《青汁ココアバナナパウンドケーキ》


今回は、小麦粉を主役にしつつ、きな粉やプロテイン、青汁粉を少しずつ混ぜた配合です。
甘さは砂糖ではなく、完熟バナナの力を借りました。

【材料(18cmパウンド型1本分)】

粉類

  • 小麦粉:120g

  • きな粉:10g

  • プロテイン:8g

  • 白すり胡麻:6g

  • ココアパウダー(またはミロ):3g

  • 青汁粉:3g

  • ベーキングパウダー:5g

    ※粉類は「小麦粉120g:その他30gくらい」が失敗しにくい目安です

その他

  • 卵:2個

  • 完熟バナナ:3本

  • アガベシロップ(ラカントやはちみつでも):大さじ2〜3(無くても自然な甘みあり。お好みで調整。)

  • 太白ごま油(または米油やオリーブオイル):50ml

  • くるみ・レーズンなどのドライフルーツやナッツ:適量

【下準備】

  • オーブンを170℃に予熱

  • パウンド型にクッキングシートを敷く

  • バナナはフォークでしっかり潰しておく

【作り方】

・ボウルに卵を割り入れ、泡立てすぎないように軽く混ぜる

・潰したバナナ、アガベシロップ、油を加えてさらに混ぜる

・別のボウルで粉類(ベーキングパウダー含む)をすべて合わせ、軽く混ぜる

・粉類を②に加え、ゴムベラでさっくり混ぜる

・くるみやドライフルーツを加えて軽く混ぜる(もし生地が固いようなら、牛乳や豆乳をスプーン1杯くらい加えて調整)

・型に流し入れ、表面をならす

・170℃のオーブンで 45〜50分 焼く
(30分くらい経ったら様子を見て、表面が焦げそうならアルミホイルをかぶせる)

・取り出してみて、竹串で刺して生地がくっついてこなければ焼けています。
少し気になるようなら、3分ずつくらい追加で焼いてみてくださいね。

・粗熱を取ってから、お好みの厚さにスライスして、召し上がれ^^

【焼き上がりのこと】

甘さは控えめだけど、
バナナとココアの香りで満足感のある仕上がり。
青汁粉は入っているけれど、
「言われないと分からない」くらいの存在感です。

【梅子メモ】

  • 焼きたては、熱々ふわふわ。
    翌日以降になると、しっとりして味が落ち着きます。

    私はクッキングシートの上からラップで全体を包み、食べるたびにスライスしています。
    バナナが入ると、3〜4日経ってもしっとり感が保たれます。

  • 上記の小麦粉以外の粉物は、全体で30gくらいを目安にすれば、適当にその時にあるもので応用可能です。小麦粉120gのうち、20gを米粉に変えたりもしています。
    青汁粉がなければ粉抹茶を入れる時もあります。
  • 冷凍して、少しずつ楽しむのもおすすめ(この場合は、スライスしてから一つずつ包んで冷凍した方が食べやすい)

  • 朝ごはんや、小腹がすいた午後のおやつにも◎

このパウンドケーキが「体にやさしい」理由

このケーキは、
「お菓子をやめる」でも「我慢する」でもなく、
少しだけ体に気を配ることを大切にして作っています。

まず、小麦粉は主役にしながらも、
きな粉や白すり胡麻を少し加えることで、
たんぱく質やミネラルを自然に補えるようにしました。

プロテインも入れていますが、
あくまで味を邪魔しない量。
甘いものを食べながら、
体の材料になる栄養も一緒にとれる、という考えです。

甘さは砂糖を使わず、
完熟バナナ3本の甘みをベースに、
足りない分だけアガベシロップで調整。
アガベシロップやくるみは、血糖値の上下が比較的ゆるやかになりやすいと言われています。
また、完熟したバナナは抗酸化成分が増え、消化もしやすくなります。

青汁粉はほんの少し。
野菜を食べた、というほどではないけれど、
「今日はちょっと足せたかな」と思える程度にしています。
ドライフルーツを入れることで、食物繊維も摂れます。

油はバターではなく、
太白ごま油(または米油orオリーブオイル)を使い、
香りを出しすぎず、胃に負担が少ない仕上がりに。

既製品もおいしいものが沢山ありますが、時々、裏面に書かれているカタカナの材料が気になってしまう時もあります。

自分で材料を揃えて、分かるものだけで作る焼き菓子は、安心で、素朴なおいしさで、慣れるとそれほど手間もかかりません。

よかったら参考にしてみてもらえたらうれしいです。

今日の一曲🎧

Dreams Come True 「冬三昧にはまだ遠い」(1993年)

好きな人との年越しイベントにワクワクが止まらない主人公と、彼の優しさがそっと描かれている一曲です。

最後に広告です

そんな流れで、最近ちょっと気になったものを、最後にひとつだけ。

「結果にコミットする」というライザップのCMは有名ですが、

お料理教室もあるんだ〜!とびっくり。2ヶ月で教われる手軽さも、やってみようかな?と興味を持ったので、シェアします。

ライザップで2ヶ月料理をやってみようかなと思ったらこちらからどうぞ🍳

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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