こんにちは、梅子です。
今回は、初めての機関で人間ドックを受診しました。
いろいろと進化していて興味深かったのと、何より自分の思い込みがもう…。
これはブログネタにするしかないと思い、綴っておきます(笑)。
最寄りの検診先を予約
勤め先が変わると同時に保険証も変わり、対象となる検診機関の中から、近いところを適当に選んでオンライン予約しました。
すると、すぐに予約確認のメールが届きました。数日後には検査キットと説明資料が郵送で到着。いろいろ早い!
健康診断のご案内を確認
案内には、
人間ドック24,500円+婦人科検診12,100円=36,600円
と記載されていました。
前日からの準備開始
検査前日の夕食は早めに済ませ、その後は水のみ。
うっかり食べたり飲んだりしてしまわないように、目につくところに、
「明日、2時間前まで水のみ!」
と大きく貼っておきました。
いざ、人間ドックへ
当日は朝食を摂らず、薬の服用だけ2時間前までに済ませて、検査会場へ向かいます。
新しいビルの上の階にある検査施設に到着すると、そこには絨毯や照明も美しい、ホテルのような受付フロアが。
たくさんのスタッフさんが、テキパキと受信者を案内しています。
椅子に座って数分すると名前を呼ばれ、検査内容と負担金額の確認がありました。
自己負担:36,600円。
ここで私は、
「健康保険の負担分が差し引かれた残りを支払うのですね?」と一応確認。
「はいそうです。」とのことで、一安心。

着替えていよいよ検査開始
絨毯の上を少し歩いて更衣室へ。ブラウンの上下ウェアに着替えます。
検査フロアへ進むと、ここからはたくさんのスタッフさんが、検査ごとに次々と、まるで流れるプールのように誘導してくださいます。
腹部エコーは今回が初めて。
内臓を一気に見てもらえるようで、これは嬉しい。
そのまま乳房超音波検査も受けました。
血液検査では、受診者のQRコードをピッと読み取ると、システムと連携され、氏名のラベルが貼られた試験管が数本、自動で出てくる機械が。時代の進化を感じます。
肺機能検査もありました。
喘息のときに受けて以来なので、久しぶりです。
鼻をクリップでつままれ、口にくわえた筒に向かって、吸ったり吐いたり。技師さんの合図に合わせて思いっきり頑張ってみましたが、どうやら少し機能が弱いようで、結果に何か書き込まれていました。
眼底検査も、以前とは変わっていました。
以前は瞳孔を開く目薬をしてから、分厚いレンズ越しにかなりまぶしい光を当てられながら、技師さんが目視でチェックしていました。今回は、目を大きく開いて暗闇で撮影するだけになっていました。
婦人科検診は落ち着いたレディース空間で
婦人科検診では、同じフロア内にさらに落ち着いたレディース空間が設けられていました。
検査そのものはこれまでと変わらず、毎回ちょっと苦手ではありますが、一瞬なので我慢、我慢。
スタッフの方にもやさしく対応していただきました。
そして最後に、毎回ちょっと嫌な、
バリウム。
こんなにシステムが進化した現代でも、まだ、シュワシュワした発泡剤とドロドロした液体を飲み込み、検査台の上でぐるぐると自転しないといけないのでしょうか…。
今回いろいろな進化を感じましたが、そろそろ進化してほしいナンバーワンです(笑)。

検査終了、清算へ
バリウム以外は大変快適に進み、2時間弱で検査終了。
着替えて清算へ向かいました。
表示された金額は…
「36,600円」。
……。
目が点。
思わず聞き返します。
「えっと、ここから健康保険の負担分が差し引かれるのではなく…でしょうか?」
スタッフの方が確認に行ってくださり、戻ってきて一言。
「保険負担額は差し引かれた後の金額が、こちらでございます。」
おお……。
カードで決済し、その場をそそくさと後にしました。
そしてすぐにチャッピーに質問。
すると、かしこいチャッピーが一瞬で計算。
「36,600円だよ!」
…完全にピッタリ…。
完敗です(笑)。
とても勉強になりました。そして今までに感謝
ちゃんと調べなかった自分が完全にダメだったので、反省です^^;
本来の人間ドックは、3~5万円くらいはかかるのですね。さらに今回は充実したコースに申し込んでしまったようで、婦人科検診も加えると6万円以上。
そう考えると、今回、健康保険の補助を受けて3万円台で人間ドックと婦人科検診を受けられただけでもありがたいことなのですよね。
とはいえ、意図せず豪華なコースを受診してしまいました。
そして改めて思ったこと。
昨年までは、以前勤めていた会社の健康保険のおかげで、人間ドックも婦人科検診も自己負担をしたことがありませんでした。
いかに恵まれていたかを思い知りました^^;感謝。
兎にも角にも、今回の結果が無事でありますように。
気を取り直して、今日の一曲🎧
藤井隆「ナンダカンダ」(2000年)
もう26年も前の曲!
…まいっか(笑)。
生きていると、なんだかんだありますね^^

最後まで読んでいただきありがとうございました!

