転倒メモ、2026年更新

皮膚筋炎・多発性筋炎と、暮らす

こんにちは、梅子です。

数年ぶりに、でもやっぱりまた、転んでしまいました……。

今回の場所は、勤務先の店内です。
入り口のドア越しに、ご家族連れのお客様がこちらを見ているのに気づき、急いで数歩近づいた次の瞬間。

大きな音とともに、私は床に崩れ落ちていました。

どうやら外から見ていたお客様には、一部始終を目撃されたようです。
恥ずかしすぎる……。

慌てて立ち上がり、ドアを開けてお客様をお迎えすると、
「大丈夫ですか……。」と少し驚いたご様子。

じんじんする足を引きずりつつも、「お見苦しいところを申し訳ありません〜」と、できるだけ平然を装いながら席へご案内しました。

その後、私が転んだ場所を見てみると、椅子の脚が隣の椅子の脚の間に入り込み、斜めになっていました。
引き出してみると、これがなかなか重い。
どうやら私の転倒は、想像以上にダイナミックだったようです。

とはいえ、正直なところ、今回もどう転んだのか全く分かりません。

運動らしい運動をしてこなかったためか、私は転びそうになった瞬間の自己防衛機能があまり働かないのです。手をつくことも、とっさに体勢を立て直すこともなく、そのまま床へ向かってしまいます。

平らな場所なのに何かにつまずいたのか、筋肉の力が急に抜けたのか。
毎回、「気づいたら床にいた」という感じなのです。

帰宅後に確認すると、左膝の内側と左手に青あざができていました。
手を椅子にぶつけながら崩れ落ち、足はハの字の状態で着地したのでしょうか。
お客様に実況解説をお願いするわけにもいかず、そう推理するしかありません。

できることなら、その瞬間を誰かに撮影してもらって「こうやって転んでいたよ」と解説してほしいくらいです。

それでも今回は、不幸中の幸いがいくつかありました。
お昼のピークを過ぎていて店内のお客様が少なかったこと。
熱々のお料理を運んでいる最中ではなかったこと。
そして、アスファルトではなく店内の床だったこと。

お客様にご迷惑をお掛けするような大きな事にはならず、流血もしませんでした。

振り返ってみると、これまでにも繰り返し転んでいます。

【梅子の直近転倒史】
✏️2026/6   店内
✏️2023/11 庭園の石畳
✏️2022/12 アスファルト上
✏️2020/1   職場内
✏️2019/12 駅の階段
✏️2018/3   駅前交差点

ここ数年は転倒がなかったので、立ち仕事で少し筋肉がついたかな、なんて油断していた部分もありました。
改めて、自分の体の特徴を忘れずに、気をつけていこうと思います。

もし同じような経験をされたことがある方がいらっしゃいましたら、個別にでも教えていただけるとうれしいです。

今日の一曲🎧

「恋の罠しかけましょ~FUNK THE PEANUTSのテーマ~」(ATTACK25 Live Ver.)

最高にラブリーで元気になれる一曲です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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