膝の痛みと「パキッ」の原因は?|入院後の運動不足から学んだリハビリ体験

健やかに暮らす

こんにちは、梅子です。

今日は、「膝が突然痛くなった時の体験談」を書きたいと思います。

入院生活と運動不足

昨年、私は約1.5ヶ月ほど入院しました。突然、ほとんどの時間をベッドの上で過ごす毎日。
体調が回復してからは、院内の廊下を歩いたり、階段の上り下りをしてみました。
それでも、日常生活での運動量とは比べものにならないくらい少なかったと思います。

退院後に訪れた「膝の痛み」

退院後、この運動不足を解消しようと、毎朝ウォーキングを再開。
ところがある日突然、膝に今まで感じたことのない痛みと「パキッ」とした感覚が走りました。

痛みを我慢しながら歩き続けることはできず、その場で立ち止まって屈伸をしたり休んだり。
おそるおそる再び歩き出しても、しばらくするとまた「パキッ」となる…。

整形外科での診断

心配になり、整形外科を受診。レントゲンと超音波検査をしていただいた結果、骨には特に異常はありませんでした。

先生によると、「長期間の運動不足で膝周りの筋肉が凝り固まり、歩く時に違和感が出ることがあります。運動を続ければ回復していくでしょう」とのこと。

ひとまず大事には至らず、安心しました。

少しずつの回復

それからは、怖さを感じながらも朝晩のストレッチや整体での施術、そして少しずつのウォーキングを続けました。
その結果、気がつけば痛みはほとんどなくなり、今では忘れた頃にほんの時々痛む程度にまで回復。

皮膚筋炎を抱えながらも、こうして普通に歩けることは本当にありがたいことだと改めて実感しました。
これからも無理せず、マイペースに体を動かしていきたいと思います。



今日の一曲

🎵 Tina「Magic」(1999年)
https://youtu.be/pa8-x8MwLIY?si=20hKrcG3sKAwA98w

この投稿を書きながら、懐かしい「MD」を整理していて再会した一曲。
R&B、スウィング系のかっこよさに惹かれ、当時CDをレンタルしてMDに録音して何度も聴いていました。

♪♪♪

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 



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