こんにちは、梅子です。
梅雨でどんよりとした空模様…こんな時は、衣替えをする方も多いでしょうか。
そこで今回は、便利な「するーぷ」を活用しているお話と、実際に交換したクーポンの使い方が少し分かりづらかったので、その点もあわせてシェアします。
するーぷとは?
「するーぷ」は、日揮ホールディングスグループのJGC Digital株式会社が運営する、不要になった衣類のリユース・リサイクルサービスです。
横浜市内を中心に商業施設などに設置された回収ボックスで衣類を集め、資源として有効活用しています。
集まった衣類は国内外で再利用されるほか、利用者はアプリで貯めたポイントをクーポンや子ども支援などの寄付に交換することもできます。
(梅子の整理収納インスタアカウント@umeko_seiriより)
どんなものを出せる?
対象となるのは、洗濯済みの衣類です。Tシャツやシャツ、ズボン、スカート、ワンピース、コートなどのほか、帽子やマフラーなどの服飾雑貨も受け付けています。
まだ着られるものは国内外で再利用され、傷みのあるものは再生繊維などの資源として活用されます。
出せないものは?
一方で、靴やバッグ、下着類、布団や毛布などの寝具類、制服や作業着、汚れや濡れ、カビや強いにおいのあるものは対象外です。
まだ使えるものを次の人へつなぐためにも、きれいな状態で持ち込むことが呼びかけられています。

利用方法は?
「するーぷ」のアプリをダウンロードし、「ボックス」ボタンから検索をすると、設置場所ごとのボックスの空き状況が表示されます。
100%になっている場所はボックスが満タンのため、投入できません。
できるだけ空きが多いタイミングで持ち込むと安心です。

ボックス前でアプリを開き、「するーぷする」をクリックしてボックスのQRコードを読み込むと、蓋が開きます。
衣類を入れて蓋を閉め、アプリの「完了」をクリックします。
すると、ボックスの蓋がロックされ、投入した衣類の重さが自動で測定されます。
その重さに応じて、するーぷポイントが貯まります。
するーぷしなくてもポイントが貯まる楽しさも
また、衣類を投入してポイントを貯める以外にも、アプリ上でアンケートに回答したり、ログインするたびにランダムで1〜3ポイントがもらえたりする特典があります。

ログインした時に現れるお化け👻のようなキャラクターもなんだか可愛らしく、運試しのくじ引きのようでもあって楽しいので、気がついたら毎日ログインするようになっていました(笑)
【かわいいオバケ:するーぷInstagramはコチラ】
貯まったポイントの利用方法は?
子育て支援活動への寄付、または近隣施設で使えるお買い物券などのクーポン交換もできます。
お買い物券クーポンに交換すると「マイクーポン」としてするーぷアプリに保存されます。
クーポンを使いたい時は、するーぷアプリで対象のクーポンを選択します。すると「クーポンを使用するとクーポンコードが表示されるので、コードを利用するアプリ(*)に入力してご利用ください」と表示されます。
(*みなとみらいポイント500円クーポンの場合は、みなとみらいポイントアプリ)
「使用する」をクリックすると、次に「使用済みにする」というボタンが現れます。しかし、この時点ではクーポンコードは表示されていません。
「クーポンコードが表示されていないのに、『使用済みにする』を押してしまって大丈夫なのかな?」と少し心配になりました。
公式ホームページを確認したところ、「使用済みにする」を押した後にクーポンコードが表示される仕組みでした。
念のため、表示されたクーポンコードはスクリーンショットなどで保存しておき、実際に使うポイントアプリにクーポンコードを入力すると、ポイントアプリ側で利用可能なクーポンとして登録されました。
するーぷを利用してみた感想
衣替えをしていると、「これはもう着ないかな」と思う服が出てくることがあります。とはいえ、譲る相手も思い浮かばず、捨ててしまうのももったいない気がして、これまではフリマサイトなどを活用していました。
でも正直なところ、一点一点写真を撮って説明文を書き、出品するのはなかなか手間がかかります。しかも、中古の衣類は思うように売れないことも少なくありませんでした。
そんな時にふと出会った「するーぷ」は、衣類をひとまとめにして投入でき、寄付やクーポンにも交換できます。そして、まだ着られる服を次の誰かにつないでもらえるところも魅力です。
私は「循環」という考え方が好きなので、自分にとても合っているサービスだと感じました。
【するーぷ公式ホームページはコチラからご覧ください。】

最後まで読んでいただきありがとうございます☘️

