こんにちは、梅子です。
先々週、突然高熱を出してしまいました。今回はその体験を通して、日々の健康管理やちょっとした工夫についてシェアしたいと思います。
アルバイト帰りの夜に寒気が…
先週、アルバイトを終えて帰宅した夜のこと。
いつも通り過ごしていたのですが、夜中になって突然寒気を感じました。「ちょっと変だな」と思いつつも、そのまま眠ることにしました。
朝、体温を測ると…
翌朝、体が熱く感じたので体温を測ると、38度以上。
その後も体温は上がり続け、最高で39.5度に達しました。ベッドから起きることもままならず、お盆休みの予定を泣く泣くキャンセルし、ひたすら横になって過ごすしかありませんでした。
熱のほかには、喉がとても痛く感じました。
食欲も無く、食べられたのはヨーグルトくらいでした。
発熱外来へ
診察に伺うと、最近再びコロナが増えていて、私も可能性が高いとのことでした。
これはいよいよかと思い、夕方、発熱外来を受診。初めてのPCR検査を受けました。
ところが、結果は「陰性」。ホッと胸をなでおろしました。
そうなると「じゃあ何の熱?」という疑問が残りますが、正体不明の“謎の熱”ということに…。ひとまず医師から抗生剤を処方してもらい、しっかり休息することにしました。
体調回復と仕事復帰
幸い、翌日には熱も下がり始め、2日後には喉の痛みは残るものの、仕事にも復帰できました。
おそらく、この連日の猛暑にも関わらず、アルバイトのシフトは土日もあまり関係がなく不規則に連続勤務となることも度々あり、体がお盆休みを目掛けて「休もう」というアラームを出したのかなと思いました。
20代の頃のアルバイトとは違い、40代が終わろうとしている今日この頃。
この経験を通してあらためて、「幸せは食べて寝て待て」ドラマのように、「新しい自分」を大切に、無理なく立ち止まりながら、暮らしていこう、と。
また、今回はコロナではありませんでしたが、弱っている時には何かのウィルスに感染しやすいこともあるので、人混みではマスクや、帰ったら手洗いうがいなど、丁寧に続けていきたいと思いました。皆様もどうぞ、ご自愛くださいね。
今年見つけた快適マスク
今年は、内側がひんやり冷たくなるマスクを見つけました。
アルバイト上、マスクを付けることも増えました。これなら長時間の使用でも息苦しさが少なく、仕事やお出かけも快適です。まだしばらく暑い日が続くようですので、気になった方は下記を参考にしていただけたらうれしいです。
ここからチェックできます👇
公式Amazonで「ひんやりマスク」を見てみる
また、「We’ll(ウィール)」という、“マスクのある生活をもっと快適に”をコンセプトにしたマスクブランドも見つけました。通気性や肌ざわりにこだわり、ひんやりタイプや長時間つけても息苦しくない工夫がされています。
天然素材やリサイクル糸を使用したマスクブランド【We’ll】
今日の一曲
今井美樹さん「PIECE OF MY WISH」(1991年)
イントロのピアノの音色と優しい歌声が、弱った心を包み込んでくれるようで、聴きながら「また頑張ろう」と思えました。
最後まで読んでいただきありがとうございました!