穴さんありがとう|柔軟剤ボトルで気づいた暮らしの工夫

皮膚筋炎・多発性筋炎と、暮らす

こんにちは、梅子です。

今日は、お洗濯でのある出来事について書きます。

長いこと、冒頭写真の左側の柔軟剤を使っていました。

ふと、おトクさにつられて右側のボトルのものに買い替えた時のことです。

お洗濯は毎日のことなので、何も考えずにいつものように、ボトルを掴んで洗濯機へ。

ところが、これが思った以上に掴みづらいのです。

とうとうツルッと滑って中身は洗濯機ではなく床へトポトポと流れていってしまいました・・
それも一度ではなく何度かありました。

床をいい香りにしてくれたのは喜ばしいのですが、本来の役目を果たせなかった柔軟剤を拭き取りながら、なんとも言えない虚しさが込み上げました。

なぜこんなに自分はそそっかしいのかな・・と少し情けなくなりつつも、ふと気がついたことがあります。

それは、筋炎で手指の力が入りづらい私には、左側のボトルの穴の空いた形状がとても助けになっていたということ。

無意識に穴へ指を引っ掛けて、ひょいっと持ち運んでいたのです。

思わず、「穴さん、本当にありがとう✨」と感謝の気持ちでいっぱいになりました。

そのあとは、新しい柔軟剤を左側のボトルに詰め替えて、これからも愛用したいと思います。

これからも、自分なりの暮らしやすい工夫を見つけていけたらと思います。🌷

最後まで読んでいただきありがとうございました!

今日の一曲🎧
嵐 / Turning Up

5人の雰囲気が本当に心地よくて、聴いていると自然と元気をもらえる一曲です。

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