子どもたちに笑顔を届ける「ホスピタル・クラウン」との出会い

健やかに暮らす

 

こんにちは、梅子です。
今日は「ホスピタル・クラウン」という活動についてお話ししたいと思います。

ホスピタル・クラウンとは?

クラウン(道化師)が病院を訪れ、入院中の子どもたちにパフォーマンスをして笑顔を届ける活動のことです。

出会いのきっかけ

もう10年以上前のこと。
勤め先で「ホスピタル・クラウン協会」代表の大棟耕介さんの講演会があると知り、興味を持って参加しました。

夏休みの時期で社員の家族も一緒に参加でき、会場は親子連れでにぎやか。ミニクラウンショーもあり、幕が上がると赤い鼻のクラウンが登場しました。
わざと失敗する姿に「がんばれー!」と子どもたちが声援を送る。最後は大成功して、会場中が拍手と笑顔に包まれました。

講演で聞いたこと

ショーのあと、大棟さんがスーツ姿で登壇されました。

  • 入院生活を送る子どもたちのもとへ、クラウンたちが訪問して一緒に楽しい時間を過ごすこと

  • そのために日々練習を重ね、どうしたら子どもたちがもっと笑顔になれるかを工夫していること

  • 活動資金の多くは、賛同してくださる方々の寄付で支えられていること

お正月には「外国のコイン」をお年玉として渡し、その国を想像しながらワクワクしてもらう工夫もあるそうです。

「一人でも多くの子どもたちに笑顔を届けたい」
その想いを熱く語られていた姿が、今でも心に残っています。

今も続く活動

10年以上経った今も、大棟さんは第一線で活動を続けていらっしゃいます。
病院訪問だけでなく、サーカスショー、講演、クラウン育成、SNSでの発信、賛助会活動など…。最近では、ウクライナの子どもたちにも笑顔と物資を届けられたそうです。

私自身、講演を聞いて「もし子どもの頃にこの世界があったら、どんなに楽しみにしただろう」と感じました。
今も病と闘っている子どもたちに、この活動が届いてほしいと願いながら、賛助会員として小さな寄付や応援を続けています。

このブログを読んでくださった方にとって、知るきっかけになればとてもうれしいです。

👉 ホスピタル・クラウン協会の公式HPはこちら

思いを込めて

病気の研究は、患者数が多い病気ほど進みやすく、子どもの病気はどうしても後回しにされがちです。

だからこそ、研究に携わる方々や、治療やケア、そして子どもたちを笑顔にしてくれる方々を応援したいと思います。
そして同時に、「今、頑張っている子どもたちが、ほんのひとときでも楽しい時間を過ごせますように」と、心から願っています。

今日の一曲

🎵 南の島のハメハメハ大王(みんなのうた・1976年)
子どもの頃の歌を探していたら見つけました。懐かしい!
新しい映像も楽しい気分になれるので、ぜひどうぞ。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました🍉

 



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