通院メモ-初めての呼吸器内科|2026.8

健やかに暮らす

こんにちは、梅子です。

8月は、帯状疱疹の他にも、不調があったので記録しておきます✏️

気がついたら1ヶ月くらい、軽い咳が続いていました。

全く出ない時もあれば、息を吐いたり話したりすると出たり。

熱や鼻水など、風邪のような症状ではないため、すぐに通院することはなかったものの、大きく息を吸うと、胸の真ん中あたりが気になっていました。

かなり久しぶりの喘息症状…

皮膚筋炎を診ていただいている先生は、研究が主で外来は月に一度だけ。

そこで、あらためて専門病院を探してみると、先日人間ドックを受診したクリニックに、呼吸器内科がありました。

あの思い出とともに少しビビりながらも、「普通の保険診療なら」と、予約をして伺ってみます。

小児の頃から喘息の発作は時々あったこと、数年間、発作が起きていないこともあり、予防薬は現在は使っていないものの、咳が気になることを伝えて診ていただきました。

聴診器を当てていただいたところ、狭窄音(ゼーゼーヒューヒュー)まではしないとのこと。

ゲームみたいな呼吸器検査

そこで、呼気一酸化窒素と呼ばれる検査をしました。

鼻をピンチでつままれた状態で、パイプをくわえてすったり吐いたり。目の前にはゲームのような画面があり、風船を持って浮かんでいる女の子が、私の呼吸の強さによって、うまく跳べたり跳べなかったりします。

うまく飛び続けられるくらいの強さに合わせて、吸ったり吐いたりできたら、検査終了。
なんか楽しい😆

結果はというと、「26ppb」。

~24  正常範囲
25~49 やや高め。気道炎症がある可能性
50~  高め。喘息などによる気道炎症が強い可能性

「レントゲンも撮りましょう」ともおっしゃる先生。

「そこまでっ?」と驚きつつ、8月上旬に人間ドックを受けていたことを思い出してお伝えすると、そちらのデータを参照してくださいました。

同じクリニックを受診していて助かった💦

レントゲンでは以前に炎症が起こっていた気配はあるけれど、現状はそこまでではなさそうとのこと。

呼吸器検査では、

%肺活量 66.4(Low)
%1秒量 73.3(Low)

ということで、D判定でした😭

気管支喘息と診断され、投薬開始

これらを踏まえ、気管支喘息でしょうということで、下記の投薬を開始することになりました。

テリルジー200吸入(予防)
モンテルカスト錠(予防)
メジコン錠(咳止め)
メプチンエアー(発作時のみ)

お会計は、診察と処方箋を合わせて、約6,000円…

正直なところ、毎月続けるには、ちょっとお高い💦

以前の予防吸入薬は、フルタイドを使っていました。

調べてみると、テリルジーの方が新しく、成分の種類も多い。ジェネリックはまだないそうです。

でも今の症状に合わせた処方だと思うので、だんだんと軽いものに落ち着いてきたらいいなと思います。

3週間後、咳はほとんどなくなりました

3週間くらい経った現在は、咳はほとんど出なくなりました。

ところが、たまたま薬を忘れてしまった時に、また咳が少し出てしまいました。

やはり、しばらく必要な模様。

また、気になることとして、話すときにうまく声が当たらないというか、かすれたり出づらい感じがあります。

副作用の一つとして嗄声(させい)があるそうですが、こちらに該当するのか、次回診察の時に聞いてみます。

ああ~、喘息はもう治ったのかな、なんて油断していたら、再び出てきてしまいました😅
定期的な通院が増えてしまって、ちょっとがっかり…。

でも、抑えてくれる薬があれば、日常生活を送れるのだから、ありがたいです!

真面目に(笑)欠かさず吸入して、発作が起きないように気をつけていきたいと思います🌷

 

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