こんにちは、梅子です。
8月は、帯状疱疹の他にも、不調があったので記録しておきます✏️
気がついたら1ヶ月くらい、軽い咳が続いていました。
全く出ない時もあれば、息を吐いたり話したりすると出たり。
熱や鼻水など、風邪のような症状ではないため、すぐに通院することはなかったものの、大きく息を吸うと、胸の真ん中あたりが気になっていました。
かなり久しぶりの喘息症状…
皮膚筋炎を診ていただいている先生は、研究が主で外来は月に一度だけ。
そこで、あらためて専門病院を探してみると、先日人間ドックを受診したクリニックに、呼吸器内科がありました。
あの思い出とともに少しビビりながらも、「普通の保険診療なら」と、予約をして伺ってみます。
小児の頃から喘息の発作は時々あったこと、数年間、発作が起きていないこともあり、予防薬は現在は使っていないものの、咳が気になることを伝えて診ていただきました。
聴診器を当てていただいたところ、狭窄音(ゼーゼーヒューヒュー)まではしないとのこと。
ゲームみたいな呼吸器検査
そこで、呼気一酸化窒素と呼ばれる検査をしました。
鼻をピンチでつままれた状態で、パイプをくわえてすったり吐いたり。目の前にはゲームのような画面があり、風船を持って浮かんでいる女の子が、私の呼吸の強さによって、うまく跳べたり跳べなかったりします。
うまく飛び続けられるくらいの強さに合わせて、吸ったり吐いたりできたら、検査終了。
なんか楽しい😆
結果はというと、「26ppb」。
~24 正常範囲
25~49 やや高め。気道炎症がある可能性
50~ 高め。喘息などによる気道炎症が強い可能性
「レントゲンも撮りましょう」ともおっしゃる先生。
「そこまでっ?」と驚きつつ、8月上旬に人間ドックを受けていたことを思い出してお伝えすると、そちらのデータを参照してくださいました。
同じクリニックを受診していて助かった💦
レントゲンでは以前に炎症が起こっていた気配はあるけれど、現状はそこまでではなさそうとのこと。
呼吸器検査では、
%肺活量 66.4(Low)
%1秒量 73.3(Low)
ということで、D判定でした😭
気管支喘息と診断され、投薬開始
これらを踏まえ、気管支喘息でしょうということで、下記の投薬を開始することになりました。
テリルジー200吸入(予防)
モンテルカスト錠(予防)
メジコン錠(咳止め)
メプチンエアー(発作時のみ)
お会計は、診察と処方箋を合わせて、約6,000円…
正直なところ、毎月続けるには、ちょっとお高い💦
以前の予防吸入薬は、フルタイドを使っていました。
調べてみると、テリルジーの方が新しく、成分の種類も多い。ジェネリックはまだないそうです。
でも今の症状に合わせた処方だと思うので、だんだんと軽いものに落ち着いてきたらいいなと思います。
3週間後、咳はほとんどなくなりました
3週間くらい経った現在は、咳はほとんど出なくなりました。
ところが、たまたま薬を忘れてしまった時に、また咳が少し出てしまいました。
やはり、しばらく必要な模様。
また、気になることとして、話すときにうまく声が当たらないというか、かすれたり出づらい感じがあります。
副作用の一つとして嗄声(させい)があるそうですが、こちらに該当するのか、次回診察の時に聞いてみます。
ああ~、喘息はもう治ったのかな、なんて油断していたら、再び出てきてしまいました😅
定期的な通院が増えてしまって、ちょっとがっかり…。
でも、抑えてくれる薬があれば、日常生活を送れるのだから、ありがたいです!
真面目に(笑)欠かさず吸入して、発作が起きないように気をつけていきたいと思います🌷


